東京では「ダウンジャケット」は必要ない!

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東京は暖かい。東京の2月は東北の秋である。

マイナスまでは滅多に下がらないし、道路も凍りつかない。雪が降ることはあっても積もることはない。まして滑り止めのついた冬靴なんて絶対に出番がない。

東京人が寒い寒い言ってるのを見るとおかしくなる。

「お前らが岩手に来たら凍死するな」、と内心笑っている。

岩手にいたころはダウンジャケットが必須だった。着ないと風邪を引き、お腹を壊す。それに吹雪いているときはフードが役に立つ。岩手にいたころ、自分の周りでダウンが入っているジャケットを持っていない人を見たことがなかった。

中綿ジャケットなんて秋田や岩手では役に立たない。あんなものはただの飾りである。ダウンが80%含まれているジャケットが必須だった。

しかしここ東京でそんなものは必要ない。ダウンジャケットなんて暑すぎる!通勤時の電車内では汗をかいてしまう。それに人が多いのであんなモコモコしたジャケットは邪魔である。

東京では風を遮る程度のジャケットでいい。

東京の冬は「ウインドブレイカーで十分である。」東京では2月になると昼間は暖かくなる。つまり東北とは比較にならないほど冬が短いのでジャケットを羽織る期間も短い。ダウンジャケットは凄まじくオーバースペックだ。

薄手で持ち運びしやすいジャケットを着よう。東京のデパートや職場はかなり暖かいので、着やすく脱ぎやすい服を持とう。

気温は寒くないが風が痛い。東京はそんな街である。

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