東京の賃貸住宅で楽器演奏は難しい!!

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東京は狭い。家もトイレも居酒屋も。何から何まで狭いんだ。自然住居は密集し、空間的に余裕のない家ばかりだ。

23区内ではマンションやアパートが隣り合っていて、別の棟の目覚まし時計も聞こえてくることがある。

電話越しのケンカや赤ちゃんの泣き声もすべてが聞こえる。お隣さんの事情に詳しくなる。

プライバシー?なにそれ?って感じである。

楽器演奏を趣味する東北人は結構多いと思う。エレキギターを弾く人は少ないように感じるがアコギ、ピアノは相当数いる。

エレキのようにアンプをつなぐ楽器は基本東京では弾く場所がない。

どうしても弾きたかったらスタジオを借りるしかない。大学生なら学生会館を利用することもできる。生音だけでも意外と反響するから一人暮らしの賃貸アパートでエレキやアコギを引くことはほとんど不可能だ。弾いたら最後、周りの家からクレームがたくさんくる。ひどい時は警察沙汰になるときもあるから気を付けてほしい。

ピアノは、電子ピアノならヘッドホン利用で練習くらいはできる。そして都内にはピアノを一時間600円位で弾ける音楽スタジオがある。本気で引きたいときはそこを活用すればいい。

そして私の趣味でもあるバイオリン。これはカラオケを主に活用する。バイオリンの練習でカラオケはとても利用しやすい。安いし、どこにでもある。学生時代は学生会館にも通って部室で練習した。

東北の田舎では自由な音量でどんな楽器でも弾けたと思う。

でも東京ではそうはいかない。地域住民と仲良くしたければ楽器演奏はなるだけ控えることだ。

ピアノは電子ピアノ、バイオリンやアコギ、そして管楽器はカラオケで。

すこし不便だができないことはない。東京でも賢く楽器演奏・音楽を楽しもう。

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