東京で安く「靴」を買うならどこ?

東京でオシャレな服はやはり高い。セレクトショップに行こうもんなら20000円は軽く飛ぶ。 でも靴に関していえば、安くおすすめなお店がある。 それは、 「鈴忠」です。 この鈴忠は池袋や新宿などの繁華街にあるこじんまりとしたお店。 このお店の特徴は、安い、そして高品質であること。 学生時代初めてこの店でビジネスシューズを買ってから何度もスニーカーやサンダルを買いに来ている。 なかでもビジネスシューズはコスパ最高である。 約6000円で「牛革のビジネスシューズ」が変える。ちなみに合皮なら3000円である。 こんな店他にはないだろう。 青木や青山、コナカに行けば10000円はとられるであろう品質の靴が6000円で買えるのである。 安かろう悪かろうではなく本当に高品質である。ウソだと思うなら上京した折、ぜひ立ち寄ってみてほしい。池袋店はサンシャイン通りの道を横に入った場所にある。店員も穏やかな人が多く無理に勧めてはこない。安心して靴選びを行える。 鈴忠はビジネスシューズだけでなくスニーカーも安く種類豊富で見ているだけで楽しくなる。最近川越駅で臨時セールを行ってい二足で3000円という驚異の価格で販売を行っていた。(ただし川越駅では常設店舗ではないはず。) 「鈴忠」は都民が知っている格安靴店。でも高品質。 つまり「格安高品質靴店」なのだ。 イオンにあるABCマートみたいなバカ高い店とは違うのだ。 新社会人はお金がないう…

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東京では「ダウンジャケット」は必要ない!

東京は暖かい。東京の2月は東北の秋である。 マイナスまでは滅多に下がらないし、道路も凍りつかない。雪が降ることはあっても積もることはない。まして滑り止めのついた冬靴なんて絶対に出番がない。 東京人が寒い寒い言ってるのを見るとおかしくなる。 「お前らが岩手に来たら凍死するな」、と内心笑っている。 岩手にいたころはダウンジャケットが必須だった。着ないと風邪を引き、お腹を壊す。それに吹雪いているときはフードが役に立つ。岩手にいたころ、自分の周りでダウンが入っているジャケットを持っていない人を見たことがなかった。 中綿ジャケットなんて秋田や岩手では役に立たない。あんなものはただの飾りである。ダウンが80%含まれているジャケットが必須だった。 しかしここ東京でそんなものは必要ない。ダウンジャケットなんて暑すぎる!通勤時の電車内では汗をかいてしまう。それに人が多いのであんなモコモコしたジャケットは邪魔である。 東京では風を遮る程度のジャケットでいい。 東京の冬は「ウインドブレイカーで十分である。」東京では2月になると昼間は暖かくなる。つまり東北とは比較にならないほど冬が短いのでジャケットを羽織る期間も短い。ダウンジャケットは凄まじくオーバースペックだ。 薄手で持ち運びしやすいジャケットを着よう。東京のデパートや職場はかなり暖かいので、着やすく脱ぎやすい服を持とう。 気温は寒くないが風が痛い。東京はそんな街である。

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上京したらどこで服を買えばいい?

若者はふだん着る洋服にこだわるだろう。 大学生ならなおさらだ。20代前半ならファッションは社会の中で生きることと密接に関わっている。 お金に余裕ができる社会人ならもっとブランドにこだわるかもしれない。 そこで気になるのが東京の人はどこで服を買うのか?という疑問。 岩手や秋田など田舎にいればイオンにあるテナント店に良くいくと思う。実際はやりものは大体買える。 オシャレに興味がなければ「しまむら」である。 余談だが岩手の滝沢にある「しまむら」はびっくりするくらい混んでいる。10代の女の子もたくさんいるから驚きである。 私はそういう文化は否定しないがやはりもっと世の中に敏感でありたい。 東京の人はやはり新宿や渋谷に服を買いに行く。beamsなど有名ブランドが多数ショップを構える。ただ、コートが2万以上するものが多く貧乏学生にはきついと思う。 結局「ジーンズメイト」に落ち着くと思う。このジーンズメイトはいわゆる量販店でかなり安い。しかも頻繁に閉店セールを行う。一向に閉店する気がないのに閉店セールとはどういうわけだと思うが、安く買えればいいのである。 この店はライトオンより安い、そして誰にでも合う無難な服が置いてある。 特別かっこよくはない、でもダサくない。そんな服を求める人は是非活用してほし。 ジーンズメイトはターミナル駅付近ならどこにでもある。ちなみに池袋の東口にある店舗は24時間営業である。 結局この記事で私が言いたいこ…

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