秋葉原は普通の街!?

秋葉原と聞いて何を思い浮かべるだろうか? 電気街? オタク? JKビジネス? でも実は現在秋葉原はごく普通のショッピング街になっている。 老舗の電気屋は無くなりつつある。 駅そばの店はまだあるが通り道として通過するだけで買う人は少なくなっている。安くない上に、やはりネットショッピングに押されているのだ。他の街でも見る普通の家電屋が多くなり「アキバ」の個性は薄れているのが現状である。 オタクは見ることは見るが、このあたり実ははサラリーマンが多い。隣の末広街なんてオフィス街だからお昼休みには昼食を取りに来るサラリーマンだらけである。埋もれてオタクは街では割合的には少数派である。 話題になったJKビジネスはもう規制されていてほとんどない。成人した疑似JKのカフェぐらいである。(余談であるがJKビジネスの拠点は新宿や渋谷のようである。) つまり数年前にテレビやネットで観た秋葉原はもうない。 何も期待せず普段通りの買い物をする街というイメージが今の秋葉原であると私は感じている。 上京してきても多分、秋葉原は意外とつまらないよ。そう認識して問題ない。

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東武鉄道沿線には住まないほうがいい!~自殺路線「東武東上線」~

首都圏は自殺が多い。 特に飛び込み自殺。 駅ホームで人身事故で運休という知らせを見たら、まず間違いなく飛び込み自殺。 http://www.mynewsjapan.com/reports/1213 を見てほしい。 東武線は自殺率1位なのだ。 飛び込み自殺というと中央線を思い浮かべるだろう。でも最近は東武線の自殺率が急増している。 東武線の自殺率は平均の3.5倍だという。 東武線はさいたま県に伸びる路線で、沿線家賃も安く住み心地はいいほうだ。でも踏切が多く、そこに飛び込む人が後を絶たない。 自殺で電車が止まるとひどい時は2時間くらい運休する。なぜかっていうと警察の現場検証で時間がかかる場合があるからだ。自殺か事故かを調べるために多少の時間はかかる。 自分がすむ沿線に自殺は少ないほうがいい。運休すると仕事、遊びすべての予定が狂う。最高にイライラする。 だから自殺が少ない穏やかな沿線に住むといい。 お勧めは西武線。 西武池袋、西武新宿線、どちらも自殺は少なくラッシュもおだやかで住みやすさは首都圏随一だと思う。 特に家族をもつなら石神井公園や大泉学園が子育てに適した街だと思います。

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世田谷にだけは住むな!

全くおすすめできない区、それが世田谷区である。 メディアで喧伝しすぎである。 なぜ世田谷がダメか?その理由は2つ。 ■人が多すぎる。 世田谷は神奈川県川崎市を突っ切る路線である。川崎市はもっとも人口の多い市であり、首都圏有数の人口数を誇る。そして世田谷も東京でかなり人口が多い区である。その区間を走る首都圏民の足がかの有名な、「小田急線」である。  人口の多いその2つの区を突っ切るのだから当然この電車は混雑する。朝のラッシュは地獄である。  各停も急行も同じくらい混雑する。3本見送ったくらいじゃ全く空かない。いつ乗ってもどこから乗ってもどこまで持っても混んでいる路線、それが小田急線である。 ■目新しいものがもう無い。   雑誌でおいしいお店、オシャレなショップはもう開拓され尽くした。知る人ぞ知る店なんてもうないのだ。テレビなどのメディアは世田谷区を推しすぎである。世田谷ブランドは昭和で終わった。  なんとなく世田谷ブランドを感じる人も多いだろうけど犯罪は多いし、車も多く走り環境は微妙である。 しかし緑は確かに多い区である。 ■だからこそ練馬へ!!  個人的に東京で最も住みやすい区は練馬区である。ほどほど天国な「練馬」をぜひお勧めしたい。

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